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    【プリンス・オブ・ストライド】 総評 最後まで風は吹かなかった

    「走って繋ぐ」という単純明快でスポ根には持ってこいなので、面白くなるだろうと思い最初は惹かれた。
    しかし、そんな題材でも作り方次第で名作にも駄作にもなるというのを改めて確認する。
    近年、スポーツものはキャラクターの感情を重点的に上手く描いている。
    今放映中のハイキューは対戦相手の心情も描いてドラマ性をより一層引き出して試合に緊迫感を出している。
    そういう時代の流れを無視してキャラクター紹介をし続けるのは勿体無いと思いました。

    監督のいしづかあつこさんはちはやふるを担当した監督で、脚本の岸本卓さんはハイキューを担当した脚本家なのに、この差はあまりにも悲惨な結果で悲しくなる。
    原作の構築・構成がしっかりしてないから失敗してしまったのか。
    それとも岸本さんはほぼ0スタートから物語を創るのが苦手なのか。そんな事を考えてしまいます。

    そもそも急造チームが大きな大会で優勝するっていうシリーズ構成が間違っているんですよね。
    大会の途中までで良いからキャラクターに感情移入が出来るように構成したら面白くなったでしょうに…。
    BL意識し過ぎたりキャラクターを沢山出したりして、制作側の利益を最優先させる思惑が見えて残念でした。

    プリンス・オブ・ストライド オルタナティブの記事はコチラ




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