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    【僕だけがいない街】 総評 この素晴らしい作品に賞賛を!

    事件と過去へ遡る特性の組み合わせを上手く扱っていたと思います。
    毎回終わった後に「次どうなるの?」と興味を惹く展開はアニメではなかなか見かけない。
    序盤では悟の未熟さが目につきましたが、それでも悟の奮闘を良く描けていていたと思います。
    未熟さを逆手に心の声を実際に口にする展開は面白い。

    この作品で目立ったのは主演の演技ですね。悟役は子供も大人も本当に残念。
    雛月役の悠木碧さんの演技が素晴らしいだけに下手さが目立っています。

    最終回では記憶を手繰り寄せたり、決心して覚悟をしたり、八代先生と駆け引きをしたり、
    演じがいのあるシーンが盛り沢山だったのに…。最終回は別の意味で悲しかったです。
    いくら主役以外の芝居が良くてもカバーしきれないのですね。


    過去の記事にも書きましたが、とにかく背景がズバ抜けて良い。
    「こういう学校あるよね」「こういう家あるよね」という説得力が見て取れます。
    印象的なのは雛月家のリビングと加代の部屋ですね。
    リビングは荒れてて、加代の部屋は整理整頓されていて、加代がどういう生活を送っていたか想像出来ます。


    振り返ると序盤中盤と面白い展開なだけに、最後の駆け足は少し気になります。
    最近ドラマで流行りの放送時間10分拡大とか出来ればいいのに…。
    そのくらい最後の2話はじっくりやって欲しい作品でした。

    僕だけがいない街の記事はコチラ





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