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    【灰と幻想のグリムガル】 総評 異質なファンタジー

    冒頭で「これは命のやりとりなんだ」という台詞で、
    「これはダメかも」とギブアップしそうになったが、
    観終わって振り返ると酷くはない作品でした。
    終始キャラクターの成長に焦点を当てていて好感が持てる。
    仲間の死を糧にして進んで行く展開はグレンラガンを思い出します。


    成長を描くのに重要なのは、やはり声優の演技。
    ハルヒロ役の細谷佳正さんは本当に良いですね。
    精神が未熟で人に頼りっきりという繊細な役を真っ当に演じられていました。
    話数を重ねる毎に少しだけ成長していく過程が見えて良い。刀語の七花を彷彿とさせます。


    ただ残念なのはハルヒロの成長だけ描くのではなく、
    他のキャラクターもハルヒロが変化・成長していくのを見て、そこから刺激を受けて少しずつ成長して欲しかったですね。
    ユメ、シホル、モグゾーは最後まであまり変わらなかったのは残念。
    ハルヒロに任せっきりという展開はチームのまとまり、一体感がないように見えました。


    戦闘や修行シーンなど色々ツッコミたい所はありますが、恋愛要素を入れないのには関心。
    ハーレムアニメが蔓延しているだけに新鮮で魅力ある作品でした。



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