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    【少女たちは荒野を目指す】 総評 心が荒野に到達

    目的が明確なのに何も共感しないまま終わってしまい、振り返ると残酷な作品でした。
    全くゲームを作ったことない人間が、ゲームを作って売るという展開には苦笑するしかなかったです。
    黒田のゲーム作る動機が兄の借金というのには意外過ぎて目が点になりました。
    兄の会社が危ないから会社を支えるためにゲーム作りは勉強の一環(踏み台)としてやっている。というのを想像していただけに裏切られた感が凄かったです。

    色々思う所がありますが、特に気になった点を挙げてみる。
    ・黒田、アトムは一体何の作業しているのか
    ・安藤のプログラマーになった理由
    ・小早川は演劇部どうしているのか
    ・歌を作るという話
    ・ラストのペンキ塗り
    ・都合の良い荒野ルール


    「こんな風に簡単にゲーム作り出来たらいいな♪」という願望を見せられている感覚でした。
    そのくらいゲーム作りに説得力がなく、魅力がなかったです。

    モノ作りの例えでよく料理が出てくるのですが、
    この荒野は料理した事がない小学生がカレー作って失敗したような作品でした。

    少女たちは荒野を目指すの記事はコチラ




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