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    【秒速5センチメートル】 感想 青春と切なさと儚さの三重奏

    桜が咲き始めたので観てみる。
    3人の気持ちが桜のように散っていく姿を見ると色んなものが込み上げてくる。
    消しゴムのカバーが少しズレていたり、手紙の文字で几帳面な人、大雑把な人だと分かったり、
    細部まで描かれていてリアリティがあって引き込まれます。

    第一幕で印象的なのは電車に乗って会いに行くシーン。
    座席が埋まっていないのに立っているのが会いたい気持ちがよく伝わってきて良いです。
    その後も不安が募っていく演出が上手く、最後に会える展開は最高でした。

    第二幕で印象的なのはロケットが打ち上がって別れる所で月と電線が映っているシーン。
    電線が貴樹と澄田との境界線っぽく映っていて良かったです。

    第三幕の歌のフェードインした後の所は何度観ても切ない。
    歌詞と連動してそれぞれの気持ちを絵だけで表現するのは儚いですね。

    大人になって心が変わっていく明里と、変わらない貴樹の対比が只々切ない。
    ここまで繊細に上手く表現出来ているアニメは他にないと改めて思う作品でした。



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