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    【無彩限のファントム・ワールド】 総評 挑戦という名の無謀な作品

    ファンタジー有りの日常というのを徹底して描いていてジャンル開拓という意味では冒険していましたが、
    毒にも薬にもならないと言っていい程に何もなく面白くない作品でした。
    日常を描くのは良いのですが、
    キャラクターの掘り下げ方が物凄く下手で、最初から扱いに困っているように見える。
    女性キャラクターの過去話を観ても展開の仕方がよろしくなかったのか心動かなかったです。

    後は「女性キャラの好感度を下げないよう物語を構成、演出する」という縛りでもあるのでしょうかね。
    そのせいで会話が当たり障りないやり取りになってしまい面白くないんですよね。
    ツンツンキャラでも嫌われないように上手く扱おうとした結果、逆効果になってしまい失敗した音使いの小糸は観ていて辛かったです。

    京都アニメーションはジャンル・演出の新しい手法を開拓しようと挑戦的で好きなのですが、
    この作品は過去の京アニ作品の悪い所を抽出したような作品でした。




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