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    【昭和元禄落語心中】 総評 死神級の演出

    丸々落語をするのには度肝を抜かれましたが、
    その肝心の落語を台無しにする演出でした。
    人の意識(落語を見る)を刈り取るような演出は好きじゃなかった。
    「カメラワーク、アングルを切替なくては!」というふざけた考え方のせいで全く落語が頭に入らなくてイライラで、
    振り返ってみれば何をしたかったのか、何を伝えたかったのか本当に分からなかったです。

    物語は人間模様が良く描かれていて、12話を観た後に1話を観直したら感慨深いものがありました。
    落語と信に苦しみ続ける真面目な菊は不憫でありましたが人間臭さが出て良かったです。
    後は落語の演目が物語やキャラクターの心情と繋がっていて楽しめて良かったです。

    演技の方はベテラン勢なので安心して観られる。
    恨み続けている小夏を演じる小林ゆうさんの演技もベテラン声優陣に負けてなくて良かったです。

    声優の落語の演技良くても、演出のせいで台無しで本当に勿体無い作品でした。




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