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    【3月のライオン】 1話 「桐山 零・河沿いの町で」 感想

    孤独と家族の暖かさが分かりやすく表現されていて面白い。
    なんで水なんだろうと最初は疑問に思っていたが、
    息が出来ない。苦しい。冷たい。そういったものが込められているのかもしれない。

    寝起きから対局が終わるまでの零の日常が描かれているのは良い。
    殺風景な部屋。電車で将棋会館まで淡々と行く所。親父に話しかけられても零の台詞がない所。
    プロ棋士で一人暮らしで家族とも疎遠になりたい零が描かれていて台詞がなくても観ていて飽きない。

    気になるのは三女のモモ役の久野美咲さんの演技でしょうか。
    単純で何も知らない子供なので誤魔化しが一切出来ない。
    色んなものを知らないので演じるというのはやはり難しい。なぜかキョンの妹をふと思い出す。

    後はTVでニュースが流れてる時のBGMと猫が気になる。
    BGMの方はどす黒い感情を表現したいのは分かるのですが、それを踏まえても音が大きい。
    猫の方は台詞なくても何を言いたいのか分かるので不要だと感じた。


    ともあれ、下町の風景も川本家や三日月堂の背景も素晴らしくて予想以上に楽しめました。
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