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    【3月のライオン】 6話 「神さまの子供(その①、②、③)」 感想

    桐山プロ棋士の苦悩する話でした。



    家を出るという目的を達成して抜け殻のような生活を送る。
    まるで目標にしてた大学に合格して、それで満足してそこから先がない大学生のようでした。
    後は親の居ない辛さがヒシヒシと伝わってくる。生きる目的がないように見えました。






    爺さんに「おまえ何処行きてぇんだ?」と聞かれてからのほぼノーリアクションなのが気になる。
    この後に桐山の心情を語るシーンにいくのですが、
    ここは誤魔化しとか気のない返事とかして見栄を張るか何かして欲しかった。
    川本家全員が心配してしまうようなリアクションで、回想始まっても尚そればかり気になっていましたw





    この台詞もない。ただ息を吐くシーン。
    それでも宗谷冬司に対しての緊張や憧れが詰まった演技に感動しました。
    役に真摯に向き合っている内山夕実さんは本当に素晴らしい。
    吐息の演技だけでこんなにも心が動いたのは初めてかもしれない。





    後はこのシーン!
    てんぷらどうのこうの後の、ひなたの自分の心情を説明する台詞はいらない。
    「ウチにおいでよ!」の台詞で花澤さんの演技ならひなたの心情が全部分かるw






    今回、初めて将棋らしい将棋のシーンを観た気がするw
    こういう将棋だけに特化したアニメ・漫画が出てきて欲しいと思う私なのでした。
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