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    【涼宮ハルヒの憂鬱】 7話 「ミステリックサイン」 感想

    話が飛んでミステリー&SFの話でした。

    24.png


    日常の中に不思議を盛り込んで観ている側を引き込むのが上手い。
    ハルヒの絵から事件が起きて解決していく流れはとても美しい。起承転結がしっかりしていました。

    今回もハルヒの横暴さが目立ちましたが、その傍らキョンの心の声を聴いていると、
    ハルヒとキョンの関係が、無茶苦茶な事を言う上司とそれに仕方がなく従っている部下に見えてきて面白いw
    上下関係がハッキリしているとキャラクターの感情もよく見えて良いですね。





    この夏でもネクタイつけたり、女子の制服があまり夏服っぽくないのが進学校に見えて関心する。
    こういう細かい所はこの頃にもあるので凄いと改めて思いました。






    少ししか出番がない喜緑さんなのですが、どうにも不思議な演技をしている。
    観ているとあまり演技が上手くない。台詞を言わされている感があるのですが、
    お話が終わって改めて考えてみると、長門が仕組んだ?話なだけに操られていた演技なのか…?と思いました。いやもうそういう事にしておこうw







    このシーンを観ると「雪、無音、窓辺にて。」を聴きたくなりますねw
    そのくらい長門の魅力がこの絵に凝縮していている。

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