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    【涼宮ハルヒの憂鬱】 9話 「サムデイ イン ザ レイン」 感想

    冬のとある日常といった回でした。


    文化祭も終わって一段落。突飛押しな出来事もなく、
    箸休め的なもの(2期では最終回ですが)でそこまで楽しめる回ではない。
    全体的に見ると、間があってゆったりしているという印象でした。




    この長門の本で隠すという手法は今観ても凄い。
    不自然でなくタイミング良く隠すのは斬新であり、
    日常アニメでこういった変わったやり方はなかなか見かけない。


    この回で印象的なのはキョンの好感度の高さでしょうか。






    マフラー巻いているのに嫉妬する所や、最後のシーンなど、
    最初の雑用扱いから比べると大分変化していて面白い。




    でも、誰が何を言おうとこのシーンが一番ですね。
    ツンツンツンデレ(懐かしい単語だなぁ)の意地っ張りだけど優しい一面が出ている。
    ハイキューの清水もそうですが、生きている人間を描いているのは良い。
    仕草・動きで魅了するのは最高で楽しい瞬間だと実感出来るシーンでした。





    後はこの暖房機器をつけて「こいこいこいこい」という台詞。
    現実でもある(思っている)事だからこそアニメで表現されていると面白い。
    「こういう時あるあるw」と共感する事が出来る良いシーンでした。

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