スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【涼宮ハルヒの憂鬱】 11話 「射手座の日」 感想

    前回に引き続き長門活躍回でした。


    前日のハイキューの記事でも書きましたが、キャラクターの変化はとても重要である。
    人と関わって学んで心情が変化したり、関係性を築き上げるのを見ている。
    そう言った意味でこの回も微小ではあるが変化している。


    変化していると言えばキャラクターの絵が全然違う。
    作画監督が堀口悠紀子さんが担当しているのですが、柔らかい優しいデザインで良い。
    シリアスなシーンもないのでフィットしていた(受け入れられる)ように見えました。



    突拍子もない行動を取るハルヒは今見ても良いですね。全く色褪せていない。
    新たな一面を魅せるのと、キャラクターの性格から外れる行動はダメなんだと改めて思う。
    このシーンでふとステラの魔法を思い出しました。








    パロディも良いのですが、戦艦・戦闘などの気合の入りようには笑いましたw
    こういった所でも手抜きしないので物語に引き込まれますね。






    こういう変化は観ていて面白く感じる。
    長門なら正攻法で出来るのだろうというのが、前の回で分かっているので楽しめました。
    そして絵柄が違うせいかギャップがスゴイw



    最後のコンピ研に誘われて、
    「たまになら。」と自分の意志を示すのが良い。
    小さな変化から溢れる魅力を感じられる回でした。

    関連記事

    ↓押すとモチベーションが上がるので応援お願いします。

    にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
    にほんブログ村


    漫画・アニメ ブログランキングへ

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://animazing.blog.fc2.com/tb.php/226-9506c3f4
    プロフィール

    筆者:jack
    アニメの感想ブログです
    このブログで何かを感じて
    頂いたら嬉しい限りです


    最近の一言
    ポケモンをやり始めた
    けど一向に対戦出来る気配がない



      にほんブログ村 アニメブログへ
      
     
    最新記事
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    RSSヘッドライン
     



    ランキング参加中です。
    宜しければ応援よろしくお願いします。



    検索フォーム
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    リンク
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。