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    【響け! ユーフォニアム2】 12話 「さいごのコンクール」 感想

    今までやってきたことをぶち壊すような話の作りで笑うしかない。


    全国へ行くという目標を達成して、
    今は抜け殻のようで、運動会でカケッコ全員1位みたいに異質な雰囲気でした。




    ここのシーンは無理矢理入れ込んできて何をしたいのか分からない。
    久美子の行動も台詞も滅茶苦茶で、携帯もない昭和の時代にタイムスリップでしたかのように見える。
    しかも姉がなんであの時、あの場所にいたのかも意味不明で都合が良すぎなシーンでした。
    こんな80、90年代の安っぽいドラマを観たいのではない。


    麗奈の金を取ろうと決意して銅だった時の反応もぼんやりしていてモヤモヤする。
    告白した事に対して気を取られているのは分かる。
    けれども前回の想いを、決意を無かった事にするのは観ていて気持ちが良いものではない。


    告白と言えば、




    告白した後のこの台詞はいらない。
    大声で台詞を言っているので、会場全員に聴こえるように見えてドギマギしてしまいました。
    関西大会の時と同じで周りを無視するのはこのアニメではそぐわない。


    今回は脚本が酷いので残念でしたが、
    それをフォローするかのようにBGMの良さと入り方が目立っていました。
    シーンの邪魔をせず、それでいて引き立てるボリューム調整で凄い。
    演奏終わった後の空き時間のシーンからのBGMは全て絶妙でした。


    話が中途半端過ぎて感動も何もない。
    こんなにも盛り上がらない部活の全国大会は観たことがない。
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